2011年12月15日
ロングスティ先に防音ドラム室がある
息子さんとお父さんが、暇なときにジャンジャンドラムをたたいています。
ストレス解消にいいらしいです。防音工事がしてあるので、夜中もOKです。
2010年06月08日
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2010年05月09日
海外ロングステイ:いい季節を選ぶ
どういうことかというと、日本にはいたくない季節を避けることができるのである。
具体的に表現すれば、避暑、避寒、そして避梅雨や避花粉などが可能です。
日本の夏ほど、蒸し暑い季節はそうはありません。
オーストラリアのブリスベンは亜熱帯に属するので非常に暑いと思われがちだが、一番暑い1月でも月別平均最高気温は29度、最低気温のほうは21度。
真夏日と熱帯夜の連続する日本の夏とは比べ物にならないほどすごしやすいです。
よってエアコンなどない家のほうが多いくらいです。
これはニュージーランドやカナダ、スコットランドでも同様です。
また日本は、冬もかなり厳しくなります。
亜熱帯のブリスベンなら冬らいい冬はなく、一番寒い7月の月別平均最低気温も10度です。
最高気温のほうは21度まで上がります。
日本で言えば4月上旬くらいの陽気となります。
花粉症の人には避花粉は魅力的であると思います。
海外ロングステイ常連派で意外と多いのが、このタイプの人たちです。
スギをはじめとして強力な花粉の飛び散る2月後半から4月いっぱいの日本を避けるのが目的です。
こうした日本のつらい気候を避けることができるのが海外ロングステイだが、滞在先の気候を考えるのもお忘れなく。
梅雨を避けたつもりが雨季に突入しては悲劇となります。
日本にいたくない季節はいつかと滞在先でいい季節はいつかをうまく組み合わせれば、理想的な海外ロングステイが実現できるだろう。
2010年05月09日
海外ロングステイ:クアラルンプールの住居と滞在費用
滞在地を決定する前に、この住まいと滞在費を十分に調べた上で計画を立てていくようにしましょう。
これらの情報は、インターネットや旅行代理店なので調べることができます。
ここで、海外ロングステイで人気の滞在地であるクアラルンプールについて調べてみましょう。
クアラルンプールには外国人を対象としたコンドミニアムやサービスアパートメント、フラットが数多くあり、海外移住者や海外ロングステイヤーの多くがセキュリティが安全なそうした住まいを選択し住んでいます。
サービスアパートメントでは週1000リンギットから、月2500リンギットくらいからあります。
コンドミニアムは1年以上の契約が基本となっており、月2000リンギットの家賃の他に2か月分の保証金を必要としています。
フラットと呼ばれる一般賃貸アパートも、家具などが揃っている快適なところもあり、契約の基本はやはり1年以上となっていますが、場合によっては数ヶ月でも賃貸できるところもあるようで、旅行会社や直接現地で交渉してみるのもよいでしょう。
家賃は月1500リンギットに加え2ヶ月の保証金が必要となります。
気になる海外ロングステイにかかる滞在費ですが、夫婦2人の予算で、住居費を抑えた場合には光熱費と合わせて約2500リンギット、食費は日本食をたまに外食した場合約1500リンギット、交通費や趣味にかかる遊行費と雑費が1500リンギット、合計5500リンギットとなり日本円で約16万円強でベーシックな生活ができます。
2010年05月09日
オーストラリアのゴールドコーストとブリスベン
まずは気候がいいです。
亜熱帯で沖縄と同じ緯度だというと、「かなり暑いのではないか」と思われる人がほとんどだろうが、そんなことはまったくありません。
南半球では季節が逆転するので、一番暑いのは1月と2月ですが、そのときの平均最高気温は29度です。
平均最低気温は21度まで下がります。
つまり真夏なのに、30度を越える「真夏日」が毎日続くことはありません。
亜熱帯なのに、25度以下にならない「熱帯夜」はほとんどありません。
夏でも冷房は要らず、うっかり窓を開けて寝ると風邪を引くくらいです。
しかも、湿度は日本ほど高くなく、からっとしています。
緯度が低く、陽が高いので直射日光が当たると暑いが、日陰に入ると思いのほか涼しいと感じます。
冬である6月から8月の平均最高気温は21度で、最低は10度です。
朝や夜にセーターくらいはあったほうがいい日もあるが、コートなどは不要です。
よって気温が連日30度を超える日本の夏に、「避暑」に来るのも、零下に近くなる真冬に「避寒」に来るのもよいでしょう。
もちろん春も秋も心地よい。というわけでロングステイが始めての方にも、別荘を持って年数回通いたいという方にもお勧めです。
アクティビティの多さと安さも、ゴールドコーストとブリスベンの魅力です。
たとえばゴルフですが、1ラウンド500円から1500円くらいです。
2010年05月09日
海外ロングステイ:コタキナバルの住居と滞在費用
滞在地を決定する前に、この住まいと滞在費を十分に調べた上で計画を立てていくようにしましょう。
これらの情報は、インターネットや旅行代理店なので調べることができます。
ここで、海外ロングステイで人気の滞在地であるコタキナバルについて調べてみましょう。
コタキナバルは現在、開発ラッシュでコンドミニアムも次々と建設されています。
コンドミニアムは、月々約2000リンギットからあり1年以上の長期契約が主流ですが、その一部をサービスアパートメントとして週や月単位で貸し出しているところもあり、その場合には月極めで約3000リンギットくらいからあります。
家具つきのフラットの場合は少し安くなっており、契約時に保証金2ヶ月と月々1500リンギットからあります。
コタキナバルのホテルは、ビーチ沿いに高級リゾートホテルがいくつかあり、1泊200リンギットからあります。
市内中心部には中級ホテルが数多く点在し、1泊50リンギットからあります。
また、各ホテルでは海外ロングステイ用に大幅な割引プロモーションを実施しているところもあり、最大50%の割引で滞在できるところもあるので調べてみるとよいでしょう。
コタキナバルでの海外ロングステイにかかる滞在費は、夫婦2人の予算で、住居費を抑えた場合には光熱費と合わせて約2500リンギット、食費は日本食を外食した場合約1500リンギット、交通費や趣味にっかる遊行費と雑費が約1500リンギットで、合計5500リンギットとなり日本円にして約16万円強でのんびり暮らせます。
2010年05月09日
海外ロングステイ:タイの医療レベルと医療体制
ロングステイでの滞在先で人気のタイの医療レベルは非常に高く、欧米や日本などの医療先進国で医学を学んだ医師たちが数多くおり、バンコクをはじめ海外ロングステイの対象となっている都市では、設備の整った国公立や私立の一流と呼ばれている病院が数多くあります。
国公立病院では、治療費が安いので、どこもいつも混雑しており、場合によっては受診をするだけで一日が終わってしまうようなこともあります。
そのため海外ロングステイの場合には設備が整って診察をスムーズに受けることができる一流の私立病院がお勧めです。
最先端の医療設備やホテルのようなサービスが整った私立病院では、24時間体制での診療システムになっております。
そうした病院には日本語を話すことのできる医師も少なくなく、日本語の通訳も常駐しているので安心度は相当高くなっています。
ただし治療費も高くなってしまうので個人負担することは大変で、旅行会社での旅行保険があればキャッシュレスでの治療が保障されることができるので、事前の旅行保険への加入は必ずおこなうようにしましょう。
また、タイには暑気と呼ばれる一番暑い時期があり、時には平均気温が30度を超え、さらには40度にもなることもあり、日射病や暑気あたりに充分に注意をする必要があります。
水分補給が大切ですが、水道水は飲料には適していないので、必ずペットボトル入りのミネラルウォーターや飲料水を購入するようにしましょう。
雨季の湿度の高い季節には、食中毒に充分注意する必要があります。
2010年05月09日
海外ロングステイの健康管理:準備と病気対策
これらは現地で急病になったときに非常に役立ちます。
患者を観るとき医師が知りたい情報には2種類あるそうです。
「今の症状」と「既往症」です。
たとえば腹痛がする、頭痛がする、のどが痛い、熱がある、吐くといった「今の症状」は、たとえ言葉が通じなくてもある程度は理解できます。
患者が頭を押さえて痛そうな顔をすれば、医師は「ああ、この人は頭痛がするんだな」とわかる。
熱があるとか、吐くとかいった症状も、ジェスチャーで伝わるだろう。
だがそれとは別に、既往症やアレルギー、現在定期的に服用している薬の有無と種類といった情報が正確な診断には必要となる。
これらはジェスチャーでは伝えられないので、「旅行用英文診断書」や「旅行用英文医療証明書」が必要となります。
ところが残念ながら、どの病院でもこれらを作ってもらえるできるわけではありません。
医師の英語力の問題などがあるからです。
ではどうすればいいのかというと、「日本旅行医学会」のウェブサイトに「認定医リスト」があるので、その中から「英文診断書の作成」に2重丸または丸のついている最寄の病院を探して連絡してみるのがよいでしょう。
これらの書類を作ってもらうにはそれなりの費用がかかりますが、備えあれば憂いなしです。
ツアー旅行と違って海外ロングステイはマイペースにすごせるので、ちょっと疲れ気味だなと思ったら、何もしないでただのんびりとすごす日を作るといった健康管理も大切です。
2010年05月09日
自己防衛の意識:詐欺やうまい話に注意
通りかかった人に大金や荷物を預けることなどしません。
ところが海外ロングステイで海外に出ると、同じ日本人だというだけで、見ず知らずの人を信用してしまう傾向があるので注意が必要です。
詐欺や、うまい話には気をつけましょう。
不動産を借りる場合も「これは破格の物件です」といった言葉を鵜呑みにしない。
場合によっては「破格に高い」物件をつかまされることもあります。
実際、相場より数倍高い物件をつかまされたという詐欺事件もおこっています。
他の不動産会社を覗いてみて相場を知れば、何千万円もドブに捨てることはありません。
お店やガイドから何かを買う場合も同様です。
「今だけ安くしておきます」とか「私から買えば土産物店の半額以下」といった言葉は、一度は疑ってみたほうがいいでしょう。
自分の身は自分で守るという意識も必要です。
まず、真夜中の外出は避けたほうがいいでしょう。
人気のないところは避けようとよく言われるが、繁華街でも酔っ払いに絡まれるなど、トラブルに巻き込まれる可能性は高いです。
また昼間でも人気がないところは避けたほうがいいでしょう。
命の値段が安いという国もあるので注意してください。
もし銃を突きつけられたら、下手に抵抗しないほうがいいでしょう。
手を上げて、とっとと金目のものをとってもらう。
自分で胸ポケットから財布を差し出そうとして、ピストルを出すのではないかと疑った相手から撃たれたという話もあるので、妙な動きはしないようにしましょう。
命より大切なものはありません。
2010年05月09日
海外ロングステイ:タイ王国
タイの王室と日本の皇室との関係が深く、互いに国が親しみを感じている国同士となっています。
穏やかで年長者を敬う国民性であり、日本よりも物価が安く、治安も比較的安定しており、海外ロングステイの滞在先として人気を高めています。しかし、都市部の観光地域では比較的英語が通じますが、その他の都市からはなれた地域では殆ど通じないこともあるので、タイ語を少しでも覚えることでロングステイの充実度も違ってくるはずです。
国内での都市間交通は、日本のように鉄道網は発達していません。
タイ鉄道公団の運営によるバンコクから南の国境までが1本、北のチェンマイまでが1本あり、東北部の国境近くまでの2本、合計4路線の主要本線と数本の支線があるだけで、各それぞれの鉄道の本数も少ないです。
その鉄道に比べて長距離バス路線がとても発達しています。バンコクには北・東北バスターミナル、南バスターミナル、東バスターミナルの方面別ターミナルが3箇所にあり、国内の主な地域への路線を網羅しています。
そして空路は10社近くの国内航空会社が、バンコクを中心に主要地方へそれぞれ毎日数多くの便が運行しています。
タイは観光立国で外国人が犯罪の被害にあわないようツーリストポリスによる旅行者保護等に力を入れています。
ですので凶悪事件に巻き込まれることは少なくなっています。
しかし、スリやひったくり、空き巣などが意外と多く発生しています。
また観光地では、旅行者をうまくく自宅などに誘いこんでトランプ詐欺や麻薬売買などがありますので、こうしたことに関わらないように注意しましょう。
2010年05月09日
海外ロングステイ:タイのチェンマイ
そのバンコクについで人気のある都市としてあげられるのは、チェンマイがあります。
海外ロングステイでチェンマイを滞在地として選択する上で、チェンマイはどのような都市となっているかを事前に調べることで、よりいっそう海外ロングステイでの生活を充実させることができます。
チェンマイはバンコクから北へ約700キロのタイ北部に位置しでいます。
かつてはランナー王国の都として栄えていました。
チェンマイは周りをミャンマーや中国、ラオスに囲まれていることから、現在でもチェンマイ人同士での会話にはチェンマイ語を使う、独特の文化を持った古都となっております。
深い山々の麓にある地形から、大自然と都会とがうまく調和している発達したタイ北部最大の都市で、北方のバラとも呼ばれており、多くの人々を惹きつける魅力を持っており、外国人観光客も数多く訪れています。
チェンマイは、昼間は暑く年間の平均気温は26度となり、バンコクよりも2度ほど低く少し涼しい気候となります。
日中は暑くほぼ30度を上回ります。
しかし山間部に位置していることから朝夕の冷え込みが激しく、乾季には気温が10度を下回ることもあります。
街の規模はそれほど大きくはありませんが、ショッピングエリアやホテルも充実しており都会の条件は一通り備えています。
城壁の残る歴史的な街の風景は、バンコクとは違いどこか懐かしさの漂う落ち着いた感じがあり、チェンマイ市民の穏やかな人柄に魅かれ、日本からの海外移住を果たしたロングステイヤーの人たちも数多く滞在しております。
2010年05月09日
海外ロングステイとは:ロングステイ財団
この海外ロングステイという言葉は、「ロングステイ財団」の造語です。
「旅行でも永住でもない海外滞在型余暇」のことです。
ずっと海外に住む「永住」でもありません。
ですがホテルを転々としてあちこち回る「ツアー旅行」でもありません。
その二つの中間に位置するものなのです。
海外旅行は楽しいものですが、一週間や10日ではできることも限られています。
その場所の水にちょうどなじみ始めたころ、日本に戻らなければならなくなります。
ですが海外ロングステイなら、ただの通りすがりの旅行者ではなく、その場所の住人になることができるのです。
旅行者のままでいるのと、住人になるのとでは、楽しさが何倍も違います。
なじみの店や顔見知りができると、その町は「第2のふるさと」になるのです。
旅行で観た名所旧跡でもいいですが、いつも通った小道や「ご近所さん」の笑顔、お気に入りのカフェで飲んでいた1杯のコーヒーといった何気ない風景のほうが、きっと思い出に残るでしょう。
そういう意味ではずっと住み続ける「永住」という手もありますが、万人向けではありません。
移住してしまえば、水が合わなかったり、年をとったりして日本が恋しくなっても、そうおいそれとは戻れません。
それに四季の移り変わりや旬の味覚といった、日本ならではの魅力もあります。
つまり日本がいい時期には日本にいて、海外に行きたいときには海外で暮らす。
そんな生活が海外ロングステイなのです。
2010年05月09日
海外ロングステイ:タイのバンコク
バンコクはどのような都市となっているかを事前に調べることで、よりいっそう海外ロングステイでの生活を充実させることができます。
タイの首都であるバンコクには、人口600万人で周辺圏を含めると1000万人を超える巨大都市となります。
タイではクルンテープ(天使の都)と呼ばれており、タイでの政治、経済や、文化の中心となっているだけではなく、ラオス、カンボジア、ミャンマーにも大きな影響を与えています。
バンコクはアジア特有の活気に満ちており、人や車が街に溢れ都会のエネルギーを持っている大都会で、街中には数多くの寺院や高層ビル群が交錯し、その狭間には古い町並みや伝統的な生活様式を残す町並みが同居する都市です。
世界でも有数の大渋滞が問題となっている有名なバンコクですが、近年、地下鉄などの公共交通機関が整備されることにより環境が一変しました。
また巨大ショッピングモールなどの施設も次々と建設され、日本の大都市と比較しても遜色のない都市環境に変わりつつあります。
ですので都会的な生活を求める海外ロングステイヤーには大きな魅力がある都市です。
バンコクは日本との経済協力関係が良好なことから、首都バンコクには在住日本人が多くおり、日本の食材や日本料理店、書籍やビデオなども簡単に入手することができるのも大きな魅力となっていることが、海外ロングステイにおいて人気の滞在地となっています。
2010年05月09日
海外ロングステイ:できることの例を紹介
例を挙げてみると、仕事からリタイアして、時間的には自由になった。
ところが働かなくなったのだから、金銭的には仕事をしていたころよりも余裕がなくなってしまった。
そこで、定年後は好きなことや趣味があまりできなくなってしまうという悲劇が生まれてしまいます。
ただし、これは趣味にお金のかかる日本での話となります。
海外ではレジャー費が安いところが多いので、趣味三昧の生活が送れるのです。
たとえばゴルフを例に挙げてみると、オーストラリアやニュージーランド、マレーシア、タイ、アメリカ、カナダなど世界中のあちらこちらでは、ワンラウンド1万円もするのは超高級クラブの話です。
普通の人が日常的に行くゴルフクラブでは1000円や2000円でラウンドが楽しめます。
河川敷のようなつまらないコースではなく、それなりに攻め甲斐のあるコースが楽しめるのです。
リタイアしたら1ヶ月間ゴルフをしたいとお考えの人もいるでしょう。
そんな人のために日本とオーストラリアでのゴルフ料金を比較してみましょう。
日本では会員権を持っていない場合は、大体1回2万円はくだらないでしょう。
1ヶ月間プレーするといっても、土日はまだリタイアしていない後輩たちのために譲ってあげるとして、月に20ラウンドで40万円にもなります。
一方オーストラリアの場合は1回1000円が20ラウンドで2万円となります。
日本で40万円、オーストラリアで2万円、その差額は38万円となり、住むところやレンタカーを借りても十分すぎるくらいお釣りが来るのです。
なので海外ロングステイで趣味のゴルフをと考えている人が多くいるのです。
2009年11月10日
海外ロングステイ:際ビザの条件は様々
その国に長期滞在する時には、基本的にはビザの取得が必要となります。
ビザとは、その国に滞在する為の許可証となります。
入国する目的によって様々な種類があり、その国の大使館や領事館での申請、審査をすることで取得することができます。
ビザはその外国人パスポートの有効性を証明し、滞在期間や目的、その国へ入国することでの問題のないことを審査した上で承認する証明書のようなものとなります。
滞在する国で仕事をする為には労働ビザ、留学するには留学ビザ、観光するには観光ビザなど、目的により種類が異なります。
その国に滞在するためにはこのようなビザが必要ですが、ビザはあくまでも推薦状のようなものなので、その国に滞在するための資格は空港などの入国審査官によって最終的に判断されることになります。
そこで許可されることができれば入国することができます。
最近では、国によって違いがありますが、日本人の短期滞在の場合にはビザを必要としないという国も増えてきています。
このような国で短いロングステイを考えている場合には、観光ビザ取得する必要がありません。
それ以外の、ビザが必要な国で短期ロングステイを計画している場合は、一般的に観光ビザを取得して三ヶ月の滞在期間が得られるところが多く、またその国でのビザの延長を認めており、合計6ヶ月程度の滞在することができます。
またニュージーランドでは3ヶ月の観光ビザを2回延長して9ヶ月まで滞在することができます。
それぞれの滞在期限を超えない滞在なら、特別なビザがなくても観光ビザで十分です。
ロングステイで短期の場合には、ビザなしや観光ビザで滞在となりますが、最近ではシニアの長期滞在を対象としたリタイアメントビザ制度を持つ国もあります。
ビザは国によって条件が頻繁に変更される場合がありますので、事前にその国の在日公館などで確認する必要があります。
2009年11月10日
海外ロングステイは生きがいの発見
「これからの生きがいの発見」でもあるのです。
よく「あの人は仕事が生きがいだ」などといわれることがあります。
しかし、嫌々仕事をしているのではなく、生きがいになるほど打ち込んで仕事をしているということはすばらしいことです。
ですが、リタイア後は仕事とは別の生きがいを見つけなければなりません。
ここでお勧めとされているのは、「ボランティア」であります。
日本ではボランティアというと、「特別な人がする何か特別なこと」のように思われています。
ボランティア団体という組織に入って、その指令に従って動くような、ちょっとしたわずらわしさを感じる人もいるでしょう。
しかし、オーストラリアではボランティアは普通のことです。
誰でも1つや2つ、ボランティアをしています。
たとえば、子供たちのサッカーチームの監督をしている人もいるし、小学校で昼食つくりの手伝いをしている人もいます。
このようにオーストラリアでは誰もが1つか2つ、ボランティアとしての役割を持っているのです。
しかし、ボランティアは誰かに強いられてやるものでは足ません。
したくない人はしなくても良いし、面倒くさいと思う人がいても一向に構いません。
ボランティアとは「誰かに何かをしてあげる」ことであるが、逆の見方をすれば「誰かに頼られる」ことでもあるのです。
この「誰かに頼られる」ことは、自信にも、生きがいにもつながります。
特に専業主婦であった女性がボランティアにのめりこむ人が多いです。
夫はゴルフで、妻はボランティアと、日中はそれぞれ好きなことをしているロングステイヤー夫婦も数多くいるのです。



